2009.12.20 at ELL FITS ALL プリングミンワンマンライブ
「僕らの長編映画ツアー」にご来場の皆さん、
本当にありがとうございました!
プリングミンにとって大きな一歩を踏み出せた
大切な1日になりました。
そこで!あの日の感動をもう1度お伝えしたく、
こんなスペシャルページをご用意いたしました!
当日の秘蔵映像と関係者のコメントでお楽しみ下さい!
■ 今、君へ
■ make my day
■ あの頃を撫でながら
■ 7days
■ the time has come
をドドーンとご覧あれ!
バラエティ豊かな
プリングミンの魅力を
感じてください!
このライブは私の人生にとって、決して忘れることのない感情が沢山詰まったものになりました。
お客さんと音楽の楽しさ、ライブの楽しさを一緒に分かりあえたこと、会場が一つになれたことは、心から幸せだと思いました。
それは当り前のことだけど、その当り前なことがワンマンライブで出来たことに、素直に嬉しかったです。
プリングミンが2010年を駆け抜けるための大きな原動力になったことは確かです。
私は常にステージの上から、歌うことで思いを伝えてきました。
でもこのワンマンはそれだけでなく、お客さんからもちゃんと思いを受け取って、音楽の中でキャッチボールが出来た、
そんな空気の中にいました。
それは今までのどのライブよりも最高の空気でした。2010年のプリン グミンには何も怖いものはありません。
泣いても笑っても前に進むのみです。
この強い気持ちにさせてくれた、お客さんに心から感謝します。そしてプリングミンの今後にぜひ期待して下さい!
またお会いしましょう!
山崎麻由美
楽しかった!
本当に楽しかったんです。音楽とは、ライブとは、そして、たくさんの人を喜ばせようと努力することは、こんなに楽しいことだったのか、素直にそう思いました。あの日、僕らは、またひとつの階段を登ることができたのです。
11月末、きゃりーの体調不良による離脱という危機を迎え、実はワンマンの日程をキャンセルするという案も出ていました。
本当にきゃりーが抜けた4人でライブをやることが正しいのか。残された時間がない中で、来て頂くお客さんが満足できるライブをやることができるのか。様々な問題や、不安要素がありました。メンバー、スタッフ含め、何度も話し合いました。
そして、出した結論が、ワンマンの決行だったのです。5人でライブをやることは出来ないけれど、きゃりーの不在による寂しさなど、少しも感じさせないくらい、圧倒的なエンターテイメントショーをやろう、と。
それが、僕たちに関わってくれた関係者の皆さん、そして、何よりも、ファンの方々への誠意だと思ったからです。
そう決めてからは、本当に怒濤の日々でした。サポートをお願いした梅田さんの頑張りにも助けられ、一ヶ月後には、なんとかワンマンライブができる状態にこぎ着けました。
そして、当日、1曲目の「今、君へ」が始まり、客席のみんなの笑顔が見えた時の、その瞬間の感情は、とても充実感に溢れ、すべての人やものに感謝を捧げたい、いままでに味わったことのないものでした。
それは、ライブが終わるまで、決して途切れることなく続き、今もなお、しっかりと胸に刻まれています。
そして、年が明け、今年も僕らは走り続けます。また、あの感動を味わえるように。
そして、また心の底から、楽しかった!と僕らも、お客さんも言えるように。
酒井俊輔
12月はプリングミンにとって怒濤の日々でした。きゃりーの離脱という大きな試練のまっただ中、決して楽な状況ではなくもがいていた時期です。
しかし、関わっていただいているすべての方に恩返しもしたかったし、なによりもプリングミンを応援してくれている、みんなのために立ち止まる訳にはいかない!前を向いて走りつづけようと決心しました。
そんな強い気持ちを詰め込んだワンマンライブ、素晴らしい時間でした。
みんなの素敵な笑顔、鳴り止まない拍手、今まで感じた事のない会場との一体感。
とにかく幸せで、常に感謝しっぱなしでした。何度目頭が熱くなったか・・・。
だからこそ、最高のパフォーマンスができたのだと思います。
終演後、気持ちのいい疲労感と、達成感。心はとても晴れやかで、何も迷いはありませんでした。
細い道しるべが一気に開いた感覚でしたね。
みんな本当にありがとう、あの日はプリングミンにとって大きな1歩を踏み出せた瞬間でもあり宝物です。
新田智彦
本当の感動や幸せはどれだけ時間が経っても色褪せないのです。
みなさんの素敵な笑顔、いつまでの鳴り止まない拍手、会場が一つになっていたあの光景、
その全ては僕の心の中にしまってあります。
いや、深く刻まれていて一生消える事はないと思います。
そんな時間を作れたのもスタッフのみなさん、そして僕たちを暖かく迎え入れてくれたお客さんのお陰で、
そんな人達に囲まれている事につくづく幸せなバンドだなと感じました。
ドラムのきゃりー不在の中、全ての準備が整っていた訳ではないけれど、本番に向かう姿はいつにも増して晴れやかで、
なんの気負いも無く、ただただみんなと楽しむ、それだけでした。本番が始まれば、一つ一つの瞬間に歓声をくれる、本当に憎たらしいくらいの最高のお客さんがいて、僕たちはそれに答えるべく演奏し、パフォーマンスをし、そして気付けばあっと言う間に終演を迎えていました。
結局楽しむだけのつもりが、感動や幸せまで頂いてしまい、そして今までの人生の中で最高の作品を皆さんと一緒に作り上げる事ができました。本当に心から感謝しています。
ありがとうございました。
ただね、これらを吹き飛ばす勢い、今の僕たちには確実にあるからね。
あのいろんな要素で作られた達成感と充実感はなかなか超えられるものではないけれど、お客さんが付いて来てくれる限り、
あの感動を何度も味合わせる自信があるから。
覚悟しといて下さい。
高橋啓泰
■続きまして、
この日のために用意した
まさかのメンバー紹介!
初の試みでした。
サポートの梅田先輩に負けじと奮闘するメンバー達?
まさかのギターバトルも始まり、会場は大盛り上がりでしたね!

プリングミンには特別な感情を持っている。出会った頃まだ学生だったプリングミンが、上京して、メジャーデビューして、大きなフェスにも出演するようになって。
僕はその過程をファンとして、友人としてずっと見てきたし、勝手にどこか親心もあったりして、だからこの日の凱旋ワンマンライブは物凄く感慨深かった。
きゃりー不在のワンマン。開演するまでいろんな感情や妄想が行ったり来たりしていた。正直不安だったし、今だから言えるけど、もしかしたら解散しちゃうんじゃないかなんて心配もしていた。
メンバーはもちろん、誰よりもきゃりーが心配だった。
でも「今、君へ」でライブが始まって「make my day」「トンネル」と続いた頃、僕の不安要素は全部消えていた。
アコースティックも、メンバー紹介も、サポートドラムの梅田先輩の温かさも、ヤマちゃんのクッキーも、全部が良い方へ転がっていく感じ。
優しく歌われる「あの頃を撫でながら」も、いつにもまして神懸ってた「再生」も、アレンジが変わる度にワクワクする「the time has come」も、力いっぱいの「This world is yours」も、全部が全部プリングミンだった。きっとステージにはきゃりーだっていた筈(みんな見えたでしょ?)。
客電が点き、会場に「Thank you for the sadness」が流れた時、きっと、きっとあそこにいた全員がきゃりーの事を想ったと思う。
フライング、高く高く。フライング、遠く遠く。きっとまた僕達はすぐに会える。長編映画は始まったばかり。今、上映。
ONE BY ONE RECORDS 柴山順次
名古屋ワンマンおつかれさん!
みんなほんまにイイ顔してました。上京前の鼻息が荒かったあの時ではなく、テレビからプリングミンの曲が流れたあの時ではなく、大型フェスに出演したあの時ではなく、12月20日、名古屋で堂々とワンマンライブを成功させたあの瞬間に、自分達の楽しい音楽をずっと続けてゆくのだという決意を見た気がします。
これからも僕らをワクワクさせ続けてください!
i GO 茜谷有紀
冬の寒い日にプリングミンに初めて会いました。僕がちょうどヘビーメタルに興味を持ち始めた頃でしたね。
メンバー全員が一列に整列して挨拶してくれて、なんて礼儀正しい人たちなのっ!て感心したものです。
2009年12月20日。
プリングミンのワンマンライブ あの日のような空の下 心はとても穏やかでした。
ほんとうに、いいライヴをしていた。
翌日にワンマンを控えていた僕らにとって、悔しいくらいに羨ましいライヴを。
応援している気持ちは、ずっとずっと変わっていません。またみんなで遊びましょ。
ありがとう。これからもよろしく!
THE モールスシンゴーズ Gt 白石哲也
